【MacでRプログラムが動かない場合の対処① ""と“”の違い】

Rがうまく動かない。エラーが出ているがどうしたのかなというとき、ソースコードのダブルクォーテーションをチェックしてみてください。

""が“”に置き換えられている可能性があります。

 

「テキストエディット」の環境設定を開いて、オプションの項目にある「スマート引用符」のチェックを外してみてください。

 

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 *Rは統計や作図を行うのに便利なフリーソフト。論文での統計解析に用いられている。オープンソースで多くの人によってさまざまな統計解析のパッケージが作られている。

樹木の形状が語ること

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こちらの写真は日本を代表する天然林のブナ林。ブナは比較的気温の低い環境に生育し、この場所は冬季に5m〜8m程度の積雪量があり、雪が半年以上の期間残る環境です。

写真向かって左側のブナは道路側に傾いています。それらブナの木の根元をみると、道路側に根元が曲がって生えていることが分かります。

このような根元を曲がらせてしまうのは「雪」です。

降り積もった雪は、雪解けをしながら斜面をゆっくり下ってゆきます。その際に雪の重みがブナの幹にかかります。そのためブナの幹が曲がってしまうのです。つまり、幹の曲がっている側が斜面の下側になります。

したがってこの写真は、左側が斜面上部で右側が斜面に下側にあたることが分かります。

山に入って、霧に包まれ、ホワイトアウトの状態になり、自分の進む方向を見失うことがあります。樹木の立ち姿や根元の形状は、自分の進む方向を見定める要因の一つになるのです。

*霧の中での移動は危険です。霧が晴れてから移動をするように心がけ、山で道に迷ったら連絡を!

臭うタオルから臭いをとってリフレッシュさせる

我が家には長く使用して、臭いの取れないタオルがある。

そのタオルを重曹水につけ、塩素水にさらし、殺菌できる洗剤を使って洗濯し、天日に干したが、臭うのだ。タオルに住む菌たちは、これらの薬剤から身を守るフィルムを身にまとってしまっているに違いない。

 

先日観たTV番組から、ヨーロッパのどこかの国では”部屋干しした洗濯物が臭うなんて事はない”という言葉を聞いた。

どうして、部屋干しなのに洗濯物が臭わないのかなあ。

さらに聞いてみると、その国では洗濯は温水、いや熱湯で行われており、臭いの元になる菌が滅菌されているとのことだった。

そこで、臭うタオルを鍋で煮て洗濯したら、滅菌されて臭わなくなるはずと考えた。しかし、臭うタオルを煮るのに丁度良い鍋はなく、ガス代がすこしもったいないと感じた。

 

そこで次に考えたのは、電子レンジ。ボクは瓶の滅菌に電子レンジを使用している。臭うタオルも電子レンジにかけたら滅菌されて、臭いが取れるのではと思った。

早速、試す。

耐熱性のバットに濡らした臭うタオルをいれて、600Wで5分加熱。

加熱後、取り出したタオルを水洗いする。

タオルが臭っていない。そして、乾かす。

それでも、臭っていない。

臭っていない!

臭わないのだ。

こんな事で、臭うタオルから臭いがとれるなんて!


 

今回やってみて問題だったのは、臭うタオルを日常使う電子レンジに入れることへの抵抗があるかどうかだなあ。うーん。以前にあった電子レンジを洗濯用にとっておけばよかったと感じている昨今である。

大学サークル活動が教えてくれたこと。

大学の門をくぐると、どこからか歌が聞こえる。

かなり良い声。

どこから聞こえてくるのかと探してみると、講堂の脇で5,6人に男女歌うゴスペルだった。

パワフルな声。心地よい声。

思わず、立ち止まって聞き入ってしまいたいほど。

 

いやいや、戻らなくては。

 

サークル棟の横を通りかかると今度は、男性コーラスが耳に入った。

グリークラブ

そうそう、同級生が所属していたっけ。

 

ゴスペルにグリークラブ

ひたむきに練習する学生の姿は、忘れかけていたことを思い出させた。

年を重ねるにつれて、やっている行為が何かしらのメリットに繋がるものでないとやる意味がないように感じることが多くなってきていた。趣味だなんて余裕のある人がすることだと思うようになっていた。

 

学生たちの姿から、

楽しみたい、

みんなで楽しみたい、

うまくなりたい、

人を喜ばせたい、

ともに作り上げてゆきたい、

その努力を惜しまない。。。なんてことが伝わってきた。

 

メリットのことばかり考えて、行動できない、挑戦できないちっぽけなボクがいた。

自分で自分の成長の邪魔をしていたのだ。

自分の姿が小さいのは自分が小さくさせていただけだった。

 

最近、ボクは新しいことを学び、モノつくりを始めた。

それらを行う中で、理解が深まってゆくことの喜びと、内にあったことが表に現れて表現されてゆくことの嬉しさを感じている。

もちろん、分からない悔しさと、思うように表現されていないことへの苛立ちも感じている。

でもこの苦しさの向こう側にもっと深いものがあることをボクは知っている。

自分が持ついろんな感情を引き出して、ボクの視野が広がってゆく。

すこし成長している。

その心地よさを噛みしめている。

また明日。

「また明日」

別れ際にそう声をかけられた。

ボクも彼も、毎日そこに通っているわけではなく、偶然に朝出会えれば、駅から職場までの道のりの中で話をしていた。

しかし、彼が病気を患って、一年間ほど、彼には会えなかった。

彼は仕事を辞めてしまったのだろうか。病状が悪くなっているのだろうか。

全くわからなかった。

 

ある月のある朝、駅から職場まで歩く彼の姿を見つけた。

酸素を常時吸入するための器具を引っ張りながら、ゆっくりと歩いている。

彼が職場に向かっている姿が嬉しかった。

「おはようございます」

「おはよう」

彼は話すのも苦しそうだったが、彼に歩調を合わせゆっくりと職場に向かいながら、話をした。彼の手術が無事に終わってよかった。職場復帰されてよかった。

その後も、月を追って体調が良くなっていく彼に会った。

 

その後も、彼とは会えたり会えなかったりで、月に1、2回話をする。彼とはいろんな話をしている。共有する思い出が沢山あるのだ。

そして昨日、彼は別れ際に

「また明日」

そういった。

はじめて、次に会う時の約束をした。そう、明日と。

 

そして明日である今日。

 

駅を降りたボクは

職場まで続く道に彼をみつけることができなかった。

ことば (1) 「引き継ぐ」と「申し送る」

先日、ある人から「申し送り事項は○○です」とか「○○の引き継ぎをお願いします」とか言われた。
 私は「申し送り」と「引き継ぎ」がよく分かっていないようなので調べて見る。これらはどちらも名詞なのだけれども、動詞はどのような意味なのかな。


「申し送る」と「引き継ぐ」のこれらの言葉は、自分と相手との事柄のやりとりに使われる動詞。
小学館 新選国語辞典 第6版によれば


「申し送る」ー ①先方へ伝える ②引き継ぎ事務などを次の人に言い伝える(名詞 申し送り)
「引き継ぐ」ー その後を受け継ぐ(名詞 引き継ぎ)


つまり
・申し送るは、"本人"が相手に物事を伝える
・引き継ぐは、"本人"が相手から物事を受ける

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ほほう。そうか。すっきりした。

iPhone4S→iPhoneSEへ、我が家にwi-fiルータ導入へ

今年5月上旬のGW。ついにiPhone4Sを手放すことにした。4Sは2011年から使っていたので、今年7年目の春を迎えたところ。私なりに4Sを最大限に活用してやってきたのだが、そろそろこの状態では不便なことが増えてきた…

【3G回線のiPhone4Sの使用状況】

・充電は半日と持たない。
・OS10にしてから、動作が一段と遅くなり、文字入力までに十数秒待つ←OS10しなければ良かったと後悔していたところ。
・「Safari」は時間切れによるリロードが当たり前。画像などのアップデートが途中で停止。←「Files」アプリでは、時間切れによるリロードが起こらなかったので、「Safari」の設定がそうさせているようなのだが、設定変更に及んでおらず。
・キャリアによる3G回線の速度制限がかかっていて、webからの情報を入手するに時間がかかる。夜間にはアクセスが全くできなくなっていた。

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